
昨日、無事終わりました〜。
ゴスペル東京チャリティーコンサート11。
(shioriさん、写真ありがとうございます!)
私が習っているヤマハのゴスペルクラスのコンサートで、
毎年、なかのZEROという大きなホールで歌わせていただいているのですが、
ホールの予約からチケット販売、プログラムの作成、
会場設営、後片付け…などなど、
プロの皆さんや、先生が教えていらっしゃる他のクラスのメンバーに
助けていただきながらも、完全な自主運営なのです。
5回目から出てるので、もう7年続けてます、ゴスペル。
仕事が忙しくて思うように参加できなかったり、
引っ越してしまったり、家庭のご都合でお休みして
そのあとまた戻って来られたり、
結婚して、赤ちゃんを抱っこして楽屋へ遊びに来たり、などなど、
約100人のメンバーそれぞれに、
毎年、いろいろな物語があります。
私自身も、7年の間に、まさか自分の職場が4回も変わるとは…(笑)。
だから、年1回、同じ仲間と同じ歌を10なん曲覚えて歌って、
そのあと、無事終わったね、楽しかったね、と言いあいながら、
打ち上げで、わーっと飲む、歌う。
この時間が、長年(と、もう言ってもいいですよね)
自分の拠りどころ、支えになってたなぁと思います。
今年は、朝からTシャツ・ジーンズ&軍手着用、
搬入口から機材トラックとともに会場入りというところから
打ち上げまでお手伝いができて、
淡野先生のもと、同じメンバーで歌えて、コンサートができて、
お友達や家族に観に来てもらえる喜びや感謝を
分かち合い、じっくりかみしめることができた、
今までになく楽しくて幸せなコンサートでした。
一緒に歌った皆さん、おつかれさまでしたー!
&観に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
これからも、「今週こそレッスン行くぞー」を合言葉に、
楽しく歌い続けられたらいいなぁ。
ちなみに、私たちの素敵な先生は、こちらの方です(^^)
このブログを始めた頃は、長年やっていた仕事を辞めて
からっぽになっていた時期でした。
その頃、ぐうぜん、ある文章に出会って、
あぁ、こういうことだ、
自分は、当時はいっぱい考えたのですが、簡単に言ってしまうと、
こういうメッセージを、できれば自分の言葉にして伝えていけるようになりたい、
という想いで、今まで来たし、今後もそうだな、というのを、再確認したのでした。
その後、私は今の仕事につながるある出会いがあって、
そのうち、いろいろ付随してくる思いがけない出会いや出来事のなかで
この文章が、いつも自分を、もちこたえさせてくれました。
ときに、何やら胸が潰れるような気持ちになっても、
自分の感情に鈍くて、そのくせ強情で、助け舟を出すのが苦手なのに、
驚くほど優しく強い周りの支えや、あたたかい言葉たちが、
思えば、いつもそばにありました。
ありがとうございました。
お礼と言っちゃ、なんですが、
自分が書いたわけでもないから、すごく恥ずかしい気もしますが、
少しでも「良い連鎖」をお返しできるよう、文章をおすそわけです。
『連鎖』
ここ5年近く続けてきたことが、
もうすぐまた大きなひと区切りを迎えるということもあり、
また、最近、子供が親からどうしてこんな目に遭うのっていう
ニュースが、すごく気になったりして、
読み返すことが、ますます多いです。
この文章に書かれているようなことは、
私からは、まだまだ、できてませんが、
なんとか、忘れずに、少しでも頑張ってみようと思います。
現在、こちらのブログをがんばってます。
マイレオニーブログ
http://blog.myleonie.com
私が入っているゴスペルクワイアのコンサートが
6月12日(土)14時より、なかのZEROホールで
あります。ぜひ来てくださいね。
ゴスペル東京第12回チャリティコンサート
http://gtcc.web.fc2.com/

先月から、通勤路を変えました。
地下鉄を出ると、丸の内仲通り。
気分いいです。夜はライトアップもしてます。
今週末初めて、久しぶりに会った先輩と建物の中を散策しました。
中庭が素敵です。
丸の内といえば、最近、
「Suono Dolce (スォーノ・ドルチェ)」というインターネットラジオを
よく聴いてます。
“丸の内発のラブソングステーション”がコンセプトだそうで、
FMで、1時間に1〜2曲、ここぞ、と混ぜ込まれる
“誰でも知ってる季節の定番曲”が、
1時間全部流れてる、みたいな選曲です。
ほぼフルコーラスでかかるのも、嬉しい。
最近は、クリスマスソングオンリー。
実際は、ここから30分歩いたところが職場。
すっかり下町(笑)。
でも、そんなところが東京らしいです。

こんにちは。三日坊主です(笑)
ぜんぜん更新していないのに、
トップに出てる写真がカップめんというのもなぁ、
というわけで、少しだけ近況を。
先月、私は×0代最後のお誕生日を迎え、
アラフォーというよりアラートの年齢なんですが、
10年前の今ごろのほうが、よっぽど老け込んでたというか。
不満だったり、焦ったり、卑屈になったり、
そんなことばっかりの日々でした。
今でも、そういうのがなくなったわけではないけど、
ずいぶんと“やり過ごす”ことを覚えたのかな。
30代最後(あらら、書いちゃった)のお誕生日周辺の日々は、
メールとか
お花とか
プレゼントとか
ごちそうとか
寄せ書きとか
ケーキとか
シャンパンとか
思いがけない、あたたかいものたちに囲まれて、
ずっとニコニコしてたなぁ。
ありがとうございました。
これを読んでくださっている、あなたのおかげです。
30代の、今までのお誕生日をお祝いしてくださった
みなさまにも。
ありがとうございます。
(そして、なかなか会えなかったり失礼してて、ごめんなさい)
先輩に「39歳の抱負は?」と聞かれたので、
「メモリアルイヤー」にしておきました(笑)
それにしても、
メモリアルイヤーは、手続きばっかりですよ。
実印とか、謄本とか、役所とか、窓口申請とか、
今までの自分に縁がなかったものばかりで、
戸惑いながらも、新鮮です。
いや、もちろん、仕事の話です。
姉とお正月カラオケ大会。
私と姉とのカラオケは特殊です。
ゴダイゴの曲をリストの上からがーっと入れて2人で歌う(笑)
サビのコーラスのかぶせっこも、
タケカワさんと竹越くんばりに(?)分担。
これであとはスティーブさんが低音部に入ってくれたら
カンペキでしょう(妄想が過ぎる)。
一応ゴスペル習ってたりして、英語で歌う機会の多い私ですが、
ゴダイゴの英語の歌は、ほんとに歌いやすいんですよ。
昭和歌謡のように、とでもいうんでしょうか?
歌詞とメロディの動きが自然で、
歌ってて気持ち良いというか、無駄がないです。
そのまま、他の曲も、2人とも選曲は洋楽や英語の歌ばかりになり、
私は、平原綾香さんの歌を歌ってみた。
やー、好きなんですけど、難しいです。
そしたらなんと、歌が終わったあと、画面に平原さん本人登場。
「JOYSOUNDをお楽しみの皆さん、私の歌を
歌ってくださって、ありがとうございます・・・」
いやいや、めっそうもございません〜〜
むしろ、私が画面に向かって「ちゃんと歌えなくてすみません」と
謝ることしきり(汗)
「ポイントは、出だしの部分です。そこが丁寧に歌えれば・・・」
まぁ、そんな、ご本人自ら歌唱指導まで(大汗)
やっぱもっとマジメにゴスペルのレッスンに行こう。
と、なんか本来の意味とは違うタイミングで
誓いを立てる私だったのでした。
これは日本語だけど
「赤い狩人」がカラオケに入ってて感激しましたー。
「小さな翼」も早く入るといいな。


